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初告白
 みなさんこんにちわ!ついに梅雨の季節がやってきてしまいましたね。蒸し暑いわ、髪の毛セットしにくいは最低な季節ですが、雨自体は家にいるときは好きですね。雨が地面を打つ音で心が落ち着くっていうか、不思議な気分になれるからです。

 まあそんなことはさておき、今日はちょっと変わって初めての告白について書こうと思います。
 僕が、初めて告白したのは、高1の冬でした。相手は同じクラス、同じ部活の女の子でした。好きになったのは、高1の秋、紅葉が色づいてきた頃でした。クラスの席替えで、僕と彼女は前後になったのをきっかけによく話すようになり、僕は彼女の笑顔がとても好きでした。
 しかし、僕はそれまで女の子に対して奥手で、告白するなんて考えたこともありませんでした。でも、だんだん自分の気持ちを相手に伝えたくなり、毎日一日の授業が終わる度に、声を掛けて誘いたいなとは思うのですが、なかなか行動に移せません。
 そして、そのような事を繰り返しているうちに、遂に二学期最後の日になりました。僕は意を決して、部活終了後、部活の女友達に彼女を校内のある場所に呼び出すようにお願いしました。そこは、ありきたりですが、人気が少ない、大きな木の下でした。彼女が来るまでは緊張しまくりでした。言う言葉を何回も頭に繰り返してみたり、人が来るたび、なんか探しもんしてる振りしたり、大変でした。
 そんなことをしてる間に、遂に彼女はやってきました。僕の頭の中は緊張で真っ白になり、今まで考えてたセリフなど言う余裕は全くなく、
告白はすごいシンプルなものでした。
 「好きです、よかったら俺と付き合ってください。」
彼女も奥手だったので、一瞬とまどったものの、
 「うん。」
って言ってくました。その時の感動は今でもよく思い出せます。帰りは手をつないで帰りましたが、女の子と手をつなぐのも初めてだったので、すごい気持ちが高ぶって、幸せでした。後から聞いたのですが、お互い両思いだったみたいです。
 
 長々と恥ずかしい内容を書いてきましたが、この頃の純粋な気持ちをたまには思い出すのはいいことだと思います。今は、付き合うにしても相手の外見だったり、年だったり、様々なことを考えて付き合うか決めているところが誰にもあると思います。あの頃のように純粋に相手の事をまるごと好きになれたらなと。
 実際は無理かもしれないですが、たまに振り返ることで今の自分を見つめなおすことができます。今が一番大切であり、人にとっていい思い出、思いだいたくない思い出、さまざまあると思いますが、過去があって今の自分があることを忘れないようにしたいですね。
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